プロミスへ過払い請求を急ぐ理由

プロミスへ過払い請求を急ぐ理由

緊急提言!!何故、今プロミスへ過払い請求を急がなければならないのか?

 

かつては大手、中小含め3万を超える貸金業者がありました。(H11年登録数・金融庁データ)
様々な要因で業界再編の波が押し寄せ、H25年現在では2,000を少し上回る程度に減少しています。
生き残らなかった業者は合併は閉鎖(破たんなど)となっており、破たんなどになってしまっては過払い金があっても返還請求は難しい状況です。
追い打ちをかけたのが、H22年の貸金業法の改定です。
これまではグレーゾン金利(貸金業法と利息制限法の2つの法律の狭間の金利)はその名の通りグレーでしたが、H22年をもってグレーではなく違法となったのです。
それまではプロミスを含むほとんどの貸金業者は29%くらいの金利で貸し付けをしていたので、H22年の法改正で20%未満と定められたことにより、一気に過払い金請求の波が押し寄せました。
こうなると中小の貸金業者は今までの利益を返還せざるを得ず、とてもではないが会社を維持できなくなり、合併や閉鎖(破たんなど)が加速しました。

 

H22年以前から借りていれば過払い金は発生するのか?

ではこの貸金業改正以前から借りていれば、過払い金は請求できるのか?となるのですが、そこは貸金業者は過払い金請求の波が押し寄せることを予め対策をしていました。
プロミスを含む大手貸金業者はどこもH19年ころから金利を20%未満に設定し始めたのです。
つまり、中小貸金業者以外からの借入の場合、プロミスも含みますがH19年以降の新規での借入は金利が法定内金利となっているのです。
ただし、それ以前から借り入れている場合はその限りではないので、当事務所へご相談下さい。

 

プロミスからH19年以前に借りていれば過払い金は確定か?

大手消費者金融が自主的に金利を下げたのはH19年。
では、それ以前に借りていた場合は必然的に過払い金請求ができるのか?ということですが、「言い方としては20%を超える金利を支払っていた分は取り戻せる」という言い方が正しいでしょう。
気になる場合は当事務所へご相談下さい。

 

プロミスが破たんしたら過払い金請求はできなくなるのか?

プロミスは今では日本を代表する金融企業のSMFGグループの参加ですから、今すぐの破たんはあまり現実的ではないと思います。
(100%ではありませんが、もしそのような事になるようなら日本経済も一大事だと思います)
ただし、万が一破たんしてしまった場合、請求ができなくなるのではなく、請求しても満足のいく金額を取り戻せなくなる可能性があるかもしれません。
それは、今まで多くの消費者金融が破たんしてきていますが、そのほとんどの場合が本来戻ってくる額にはほど遠い過払い金しか戻ってきていない現実があります。
もし、プロミスに過払い金があるかも?と思ったら当事務所へご相談下さい。

 

 

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